昭和世代の人にとっては
社会人野球と言うより、ノンプロと称した方が
耳に馴染むことでしょうが
とにかく、アマチュア野球の最高峰が
社会人野球
夏に行われる 都市対抗野球
秋に行われる 日本選手権
特に東京ドームで行われる、都市対抗野球は
各々の企業の応援も相まって、凄まじい盛り上がりです
そして出場権を巡っての予選は
人生で緊張したことない!
初めての緊張を味わった言うほど過酷なモノ・・・・
名門 日本通運に進んだ浦部クン
いや、浦部選手の背番号は1
チームの期待がまさに伝わってくる番号です
この時初めて、僕自身特別な感情に陥りました
決してマイナスではなく、プラスの
自分が携わる選手の活躍は
この上ない喜びでもあります
それは、好きをベースに始まった道
そして少なからずの追っかけ気質が重なる瞬間でもあるからです
型付けと言う、自らの手で施したグローブを手にした選手
更なる大舞台でのプレー
ここまで来れたか・・・
と言うのが、当時の僕自身の本音でした
このレベルの選手と、グローブを通じて
繋がれたという喜びの想いで一杯でした
少し前に綴った、後輩Sクンとの出逢い
その時の想いのまま、さらに熱く強く感じた「好き」の意味
浦部選手の要望に答え、それを上回る為にも
より一層の技術と、好きに磨きを掛けなければ
と、誓った日々でした
つづく・・・・