8月の終わりの東京ドーム
水島先生始め、あぶさんのメンバー数名とバックネット裏に陣取り観戦
僕にすれば試合観戦より重要な事がありました
それはシートノックを観る事
野球観戦に必須の双眼鏡を手に
背番号4の姿を食い入るように追いかけました
勿論、最初に目が行ったのはグローブ
どこのどんなグローブを、どんな風に使っているか・・・
そこに集中していました
キャッチボール、シートノックが始まると
まるほど・・・
と思わせる動き
とにかく動きが素早く、スピーディー
一つ一つの動きが綺麗で、正直見とれました
どんな打球、送球もいとも簡単に使う様は、明らかに中学生のそれではありません
特に緩い打球への処理時のダッシュ力は特筆すべき動き
以前紹介した「野球の天才」の吉田義男さんのプレー
まさにこのイメージそのものプレーをする選手が
そしてそれを証明してくれる証言をいくつか聞くことになります