高校卒業し龍谷大学に進学した
杉山直久は
2年春のリーグ戦で、ノーヒットノーランを達成
その記事を週間ベースボールで見かけ、ひょっとしたらプロに・・・・
と、淡い期待を覚えました
母校の後輩がプロ野球選手
これは本当に夢のような話でしたから
そんな思いもあり、その年の大学選手権、
明治神宮大会と
在学中に神宮で行われる試合に出場する際には、必ず足を運びました
勿論、杉山投手の投球を観るためなのですが
球場でアナウンスされる、母校の名前がたまらなく嬉しかった事も大きかったですね
「‥‥東舞鶴高校」
と、神宮のスタンドに木霊するシーンは、鳥肌ものでした
それを実現してくれている、杉山直久と言う投手にも感謝の思いで一杯で・・・
そして夢のような出来事が現実のものとなるのでした
2002年のドラフト会議 自由獲得枠で
阪神タイガースに入団することとなりました
そして背番号が18
亡き父が生きていたら、どんなに喜び驚いた事か・・・
とにかく、とにかく母校の後輩が阪神の選手となる
嬉しいやら誇らしいやら
そんな、ある日
Cさんから、杉山投手の激励会をやるから参加できないか
との連絡があったのです
2002年12月22日