つい最近、Xの投稿で
「草野球のレベルがここ数年で大きく上がっている。
私の時代は一定のレベルでやった人間は、
草野球なんて・・・という考えもあったが、
YouTubeの力もあり異なる概念に変った・・・・」
とありました
所謂、
軟式野球と草野球の選手レベルの垣根がないと言うか
間違いなく、レベルは上がっていますね
我が茜リーグだけを見ても
元プロだったり、
元社会人選手だったりが確実に増えています
個人的大きいのは、
道具の変化ではないでしょうか・・・
ビヨンドマックスなどの代表される複合バットの登場
そして、より硬式球に近いM球への変化
元々、軟式で行われる草野球は
例えば元プロ選手や、
元社会人選手は
実績通りの活躍が出来ないのが常でした
それは、ゴム製軟式球の特性もあり
パワー溢れた選手が打つと、ボールがつぶれ
ポップフライになる事も多く、
明らかに硬式とは違う野球が
そこには存在していました
昭和のお正月番組の楽しみの一つ
プロ野球名球会と、
芸能人選抜チームとの試合がありまして
名球会チームは、監督は金田さんだし
王さん、長嶋さんの3,4番だったり
現役そのままのプレースタイルを、
懐かしく観ることができました
前年、敗れた名球会の金田監督が
ビートたけしさんに対し、
硬式球での再戦をと申し出ますが
アッサリ断られるシーンがありました
「硬式だったら絶対勝てませよ!軟式だから勝負になるうんですから」と
たけしさん、水島先生という
当時の茜リーグツートップの言葉ですから、
意味があります
茜リーグ所属
神様監督 極楽とんぼ 山本氏の魔球 超遅球
もうこんな夢のシーンを観ることは
出来ないのでしょうか......
ビヨンドマックスが登場し、
それを持った選手がバッターボックスに入ると
「バッター、ビヨンド!」
と、外野手に声を掛け、
数メートル後ろに下がらせたのは
遠い想い出です・・・
因みに、最新の複合バットだと
以前の普通の金属バットより、
20メートルほど確実に飛距離が違う
と、証言する草野球メンバーもいます
東京で言えば、
世田谷区の多くのグランドは既に使用不可になったり
今後、その傾向は顕著になる可能性もあります
本来、
ピッチャーとしては何とも有難い情報なのですが
茜リーグが行われる
神宮外苑はその予定はなし・・・・・・・・・・
今年もまた
思い切り複合バットが使える、
神宮外苑での戦いはまもなく始まります