超遅球、スローボールではあるのですが
投げ方的には、スローカーブだったりするようです
ただ問題は、
審判がストライクを取ってくれないと言う事
どう見ても、ストライクに見えますが
この軌道に慣れていない審判だと
初見では、先ずストライクの判定はしないようです
これは草野球でも同様ですが・・・
因みに、この動画に登場する
東海大四高 西島投手によると
予選の段階から、このボールはストライクと判定できない
そう告げられていたそうです・・・
当時、
このスローボールの話題がSNSで話題になったのには
その辺りの事情もあるのかもしれませんが
単なるスローボールではなく
更に遅く弧を描くような軌道の超遅球
実際に投げた者でしか
わからない難しさもあるはずです
ココ、と言う場面で投げれるよう
先ずはイメージトレーニングから始めようと思います