昨日の試合後、
相手チーム クラッシュの主砲 Yクンが神妙な顔で
「清水さんのボール、打てないです・・・」
と、ビックリするような発言を
確かに、この日も一打席の対戦でしたが
空振りの三振
因みに奪ったストライクは全て空振り
我がチームのベンチは、
違う意味で湧いていたとか・・・・
180センチを優に超す、立派な体格
外苑野球場の最長距離を記録するほどの
打撃を持つYクン
ある意味で、耳を疑うような言葉でしたが
良く良く聞くと、
とにかくタイミングが合わない、との事
ピッチャーをやる以上、年齢に関係なく
速いボールを投げたい気持ちは常にあるものですが
草野球において大切なのは、
スピード以上にコントロール
それを、まざまざと見せつけられるのは
昨日の対戦相手のピッチャーのおぼんさん
他には、あぶさんのエースだった
リアル岩田鉄五郎のAさん
御年75歳のおぼんさんですが、
滅多な事では四球は出しません
元プロの一将中心に、守備陣は固いですから
打たせておけば確実にアウトは獲れます
そして、何度も空振りをさせるシーンを見かけます
フォームや球種で、
スピードに変化を加えているテクニックは抜群ですし
初見の対戦の場合、簡単に捉えるのは難しい事でしょう
そしてこれは、バットを強く振るタイプのバッターには
より言える事でもあります
ただ、茜リーグのように
毎年同じチームとのリーグ戦となると、事情は違ってくるようですが
味方も首を振る、空振りの数々でしたが
対戦打者の言葉を聞き
新たなイメージが膨らんだ昨日の試合後でした