今年も甲子園に出場した、早稲田実業
少し前に、早実OBの方とお話していたことがキッカケで
辿り着いた動画
このタイトルで、ピンと来る方もいらっしゃる事でしょうが・・・
第60回東東京決勝
早稲田実業 対 帝京の一戦
7回表 4対10で負けている早実の攻撃
3番を打つのは、中日で活躍する川又選手
4番は荒木大輔選手の兄、健二選手
5番 エースの山岡選手
1アウト1塁3塁
6対10になった時点で、6番打者に代打
ここで登場するのが、1年生の阿部淳一選手
この試合はスタメンではないものの、背番号は9
1年生と思えない、見事な体格
その構えからも、いかにもな風格が漂ってもいます
実況にもあるように、この時点で既に
王2世と呼ばれていた、将来を嘱望されて逸材
そして、このチャンス
その名に相応しい一撃を
ライトスタンドに放り込みます
それも凄まじい当たり、所謂弾丸ライナー
勢いに乗った早実は、逆転し勝利
東東京代表として、甲子園出場を決めます
因みにこの時の早実の捕手は
現監督の、和泉さん
この60回記念大会から
現在のような、1県1校制の49代表となります
2年後、荒木大輔氏が脚光を浴びた時
直ぐに、
お兄さんの荒木健二さんの事を想い出しました
早実の・・・と言うより
早稲田大学でプレーされている姿
顔が似ているとこともありましたが
モミアゲに特徴があったのが妙に印象的です
改めて、この動画を観ると
色んな事が思い出されます
そして、この試合のエピソードとして
とても興味深く感じたのは
この試合を観戦していた、
お笑い界の大物二人の存在です
つづく・・・・
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