島耕作シリーズの 弘兼憲史氏の作品
勝手にそれに倣って
少し間書き綴ってみようと思います
野球まみれである以上
父と子の繋がりや、野球、
ご縁と言うものが大テーマではありますが
非常にプライベートな内容故、
不快に感じる方もいるかも
あえて、そんな前置きをさせていただきます
事の始まりは、昨日綴った通り
2004年の今日、1月3日に遡ります
母のお通夜を迎える日
朝目覚めた時に、
昨夜見た夢を想い出しました・・・・
母が亡くなる10年前に他界していた父
その父が一言、こう呟いたのです
「連絡しとけよ!」
と・・・
どんなシーン、シチュエーションだったか
今では覚えてもいませんが
「連絡しとけよ!」
と、言われた言葉のトーンだけは
今でもハッキリと覚えています
お通夜に向かう準備をしながら
何度も父の言葉が頭をよぎり
決断に迷いながら、時間ばかりが過ぎて・・・・・
父が言う、連絡すべき相手
それは直ぐに理解できました
僕にとっての、父方への連絡
すなわち、父の姉妹への連絡です
ただ・・・
迷うには理由がありました
と言うより、連絡などする必要も意味もない
そう考えていた、と言うのが
その時の紛れもない心境
ただ・・・
あの父が夢に出てきた、と言う事実
果たして事実と言えるか、どうかもありますが
少なくとも言えるのは
亡き父が夢の中でそう僕に呟いた
と言う事
こんな始まりだからこそ、黄昏流星群の名を
借りている、ともいえるのですが
ただここで、最重要な事は
父の姉妹との関係性でした
その当時、父の姉妹とは絶縁状態
個人的な想いとしては
もう一生、連絡する事も、逢う事もない
そう言い切れる状況であった
これは紛れもない、その頃の僕の心境
何故そうなったのか・・・・
そこには、そこから遡る事10年前
1994年 父が亡くなる時の件が大きく関わってきます
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