今年から参加した、2メートル短縮の野球
還暦野球の世界
ちょっとした事情と、少なからずの葛藤もあり
その扉を開けるの事に勇気と時間は必要でしたが
今ハッキリ言えるのは、本当に良かった
そして、とっても難しい・・・
所属する、ベーネ・ピノチオの
春季リーグのお疲れ様会が
今年から参加の僕たちは一番年下
年齢的な事での衰えという現実、2メートル短縮など
正直なところ、少し舐めた意識があったのは事実
それが思い切り覆された、この数か月でした
そして何より、一番感じる事は
現役でプレーし続けてる大変さ
と言う事実
評論家ではなく、プレイヤーである事の意味と意義
どんなこの言葉以上の説得力なない、そう感じます
東京と言う大都会
そして、
一部リーグと言う最高峰であるのはそれとして
そこに集う人の熱気や実力含め
先ずはグランドに立つ、と言う当たり前の事実の奥深さを感じます
比較にもすることは、あまりにも失礼で遠すぎる存在
現役であり続け、
当たり前を超越するパワーで他を圧倒する
その象徴的な存在が、矢沢永吉さんです

先日ライブ中継された、
このステージの姿もそうですが
その圧倒的なパフォーマンス、声量・・・
全てが人知を超えている
そう断言できます
ファンだから言うのではなく、ナマを体感すれば
その異常なくらいパワーを実感する事ができます
このステージが行われた当日
僕は、思い出の地 原宿にいました
先日、ここでお伝えした M氏から誘われた
Deusu Harajyukuの
オープニングパーティに顔を出し為に
M氏への挨拶を終え、騒がしい店内を一旦避け
久しぶりに原宿の空気を堪能
そこに現われたのは
ザ・コルツ、ザ・マックショウの
ボーカル 岩川浩二氏
世間話から、
ある意味で自然と永ちゃん話に話題は移行
そして結論は、永ちゃんは超人
今や、永ちゃんの娘さんと岩川氏の娘さんは
EL COYOTE、と言うユニットを組んでいると言う
何とも奇跡のような事実
そんな岩川浩二は、当然の如く広島市出身
その浩二の名前の由来は
勿論、カープのヒーロー
山本浩二さんにあやかって付けられたと言う
一人の野球ファンとして
何とも喜ばしい事実があります
原宿での空気や会話を想い出しながら
今日の宴との共通する、人の持つパワーの特性を
改めて感じた夜でした