保土ヶ谷球場での5回戦 第2試合
桐光学園 対 日大藤沢
この大会が桐光学園 野呂監督のラスト采配だけに
いつも以上に注目された試合
とても引き締まった好ゲーム
それだけに、8回表 桐光学園の攻撃時のワンプレーが何とも・・・
3対6のビハインドで迎えた8回表の桐光学園の攻撃
1点を返し、2死1,2塁での迎えた場面
打球は、ライナーでレフトへ
動画にあるように、完全捕球か否か微妙なプレー
2死と言う事もあり、2塁走者はホームイン
1塁走者は、3塁タッチアウト?
これで終われば、この回は2点が入り
5対6となったはず
テレビ神奈川の中継を観ていた僕も
そう感じていたのですが
3塁審判の手は既にアウトを宣告
左翼手の捕球と判断していました
桐光学園側の抗議も実らず
上記の通り、この回の得点は1点のみ
この試合の解説は、まさに吉井アナウンサー
状況を的確に判断しながら
どちらに偏る事のない素晴らしい実況
さすが吉井さん!
結果的に、4対6にて
日大藤沢の勝利となりました

野呂監督の最後の采配、試合となりました
それだけに、8回のプレーと判定は何とも重たい・・・
それは多くの神奈川野球ファンの想いでもある事でしょう
プレーに内容は違いますが
10年以上前の、武相高校の試合
動画も残っていて、色々と話題になりますが
インフィールドフライでのサヨナラ勝ちしたのが
日大藤沢高校でした
そしてその試合の中継も
ハッキリと記憶にあります
何か不思議なものを感じますが
この試合、最も目に引いたのは
その日大藤沢主将 半田選手のプレー
身のこなし、所作など
惹き付けられる魅力的な選手ですね!
これでベスト8が出揃いました
これからが、これからが大変な神奈川高校野球です
野呂監督、40年間お疲れ様でした。