先日の、海上保安庁長官の始球式
予想以上に話題になっている事に
少々驚きを隠せないのですが
ネット上では、本当に好意的なコメントばかりで
嬉しくて仕方ない、のが本音です
長官の経歴を知ってこその、最高の人選ですが
選りによって、巨人阪神戦とは
海の日とは言え、最高のシチュエーション
この野球まみれで
野球 × 海上保安庁 の話を綴る事になるとは
大袈裟かも知れませんが、夢のようです
ブログを書く上での、一つのテーマは
父と子、でした
その大きな軸は、
それと同時に、自らが何者であるかを表現するには
海上保安官だった父の存在が不可欠
野球を教えてくれ、
吉田義男さんの存在を知れせてくれ
そして井元俊秀さんと言う存在
幼い頃から、父の転勤の度に
様々な街で暮らすも、当たり前ですが常に海のある街
元々、第八管区海上保安本部本部長の今で言う秘書役を担っていたのが母
そんな女性と父が結婚
当然、女性保安官のいない時代でしたが
保安庁内部のある程度の事を理解していたのも事実
おまけに、母の妹である叔母は
父の保安大同期と結婚することに
と言う事もあって、両親のみならず叔父も海保関係者
ただ・・・この3名共に既に他界している為
今回の始球式を見る事は出来ませんでした・・・・
数多くのコメントを読みながら
海保の仕事を多くの方が理解されている事
そして、長官の投球のみならず
細かな所作に肯定的なコメントをされている事が
たまらなく嬉しかったです
警察に、石原裕次郎も渡哲也も
はたまた舘ひろしも柴田恭兵もいないように
海保にも、伊藤英明も仲村トオルもいません
テレビドラマの海猿を観て
巡視船ながれの船長を演じられた
、夏八木勲さんを見ながら
オヤジとは違いすぎ・・・・カッコよすぎる
と、感じたものです
海保だから、あんなスマートであんな投球を・・・
ではありません
あくまでも、瀬口長官の日頃の鍛錬の賜物
巡視船などに乗る事もなくなった
陸上勤務の保安官は、一般の方と大差はないはず
でも、今回のように
トップの姿が、
全ての印象に大きく関わってくるのが事実
だから投球内容は当然にしろ
それが野球であったことが、何とも言えない歓びなんですよ、僕には
こうやって、海上保安庁 × 野球
の記事を書けることに幸せを感じます
それはそれとして・・・
今回の始球式で
僕が個人的に、最高にカオスに感じたのが
制服姿の長官が敬礼する姿
その左手には、ナイキのグローブ
何ともカオスではありますが
野球まみれ的には、最高のシーンと思えてなりません
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