大注目の準々決勝4試合
今大会、最も注目された
横浜高校でしたが
県岐阜商にタイブレークの末、7対8で敗れ
春夏連覇の夢は消えてしまいました
戦前の予想として
圧倒的に横浜高校有利
これは、この県岐阜商 藤井監督の
言葉に集約されていると思います
しかし、その1回が今日の甲子園では起こった
と言っても
横浜高校 6安打に対して
県岐阜商 16安打も放ち
あえて言うなら・・・
幾度となく、審判の判定に泣かされ
そして何より
初先発の渡辺投手を含めた、投手陣の頑張りが
勝因と言えるでしょう
昨日綴った、箕島高校同様
公立高校ではある、県岐阜商
現2,3年生の入学には
前監督である、鍛治舎さんの影響もあった事でしょう
それでも、今日の大一番は
高校生の持つ、ココ一番の底力のようなものを感じました
同じ高校生ですからね
数字や数値では測れない、何かとんでもない力を発揮する
そんな瞬間がある
そしてそれを後押しするのが
甲子園
なんだと感じました