小倉ダービーとなった
昨日の日大三高 対 関東一高の一戦
5対3でリードされた8回裏の関東一高
2死満塁で代打に指名されたのは
2年生の井口瑛太選手でした
恵比寿にある野球に特化したセレクトショップ
タマニワのオーナー、井口さんのご子息
井口さん自身、関東一高OBであり
その後、中央大学でプレーしたほどの方
その時の監督だったのは、小倉全由さんなのですが
この日のBS朝日系列の解説は、その小倉さん!
そして・・・
井口選手の代打がアナウンスされた直後
小倉さんの口から、お父様の現役当時のエピソードが語られたのです
米沢監督が選手時代の主将だったこと
セカンドを守り、良いバッターだったこと
そして瑛太選手の東京大会での打撃を観た評価
父と同じユニホームで甲子園の打席に立ち
その解説を、対戦相手の元監督であり
父の現役時代の監督である、小倉さんが解説を・・・
ファーストゴロとなり得点は入らず
結果的に、敗戦とはなったのですが
何と輝かしく贅沢な瞬間だった事
そう僕には想えてなりません
先日綴った、関東一高OBのT氏との関係は勿論
距離を置いて応援する側からすると
たまらなく羨ましい
そう心から思えてなりません
親子の夢の実現
最高の親孝行の瞬間を、少しばかり共有させてもらった気分です
「代打 井口君!」
とアナウンスあった瞬間、僕でさえ声をあげたくらですからね
まだ2年生
昨日の悔しさをバネに、更なる活躍を期待したいもの
そして、T氏含めたOB達の悲願の
全国制覇を目指して頑張ってください!