1年半前にも
ドッジボールについて書いてましたが
改めて、ドッジボールについて
難しい理論的な事はさておき
この文中にもあるように
難しい理論から入るのではなく
子供たちが感覚的に正しい動きを掴める練習を
大切にしている点だ
ドッジボールを使った練習は、まさに遊びの延長で
球速アップに繋がる全身の運動性を楽しく引き出してくれる
夢中になった結果、野球上達のキッカケになっていた
と言うのは、とても魅力的
僕自身の小学生の頃を思い出すと
まさにドッジボールにはまっていた頃がありました
授業の合間の休み時間に限らず
お昼や休みや、放課後など
多くの仲間とドッジボールを楽しんでいた記憶があります
強烈なスピードボールを投げ込む奴は
野球においても、抜群のスローイングをし
運動神経の見せ合いのような光景が
日々のドッジボールで観られたように思います
ただ、学年が上がった行くうちに
ドッジボールの熱は冷めたのか
いつしかプレーさえしなくなったように記憶しています
遊びの延長にヒントやキッカケがあると言う意味では
メンコも同様に思いますね
メンコ自体は、我々より随分上の世代にとって
メインの遊びだったのかもしれませんが
こちらは自然と腕のしなりや、肘の使い方、スナップの使い方
を習得するには、抜群の効果があるように思います
より強く腕を振る為には
少し足を広げ、股関節の割も必須になるはず
今からでも遅くないかも・・・
そんな気さえしてきます