2025年 最終日
いつも以上に暖かさを感じる大晦日でした
田舎者の僕にとって大晦日と言えば
レコード大賞からの紅白歌合戦、と言う流れが
家族にとっての恒例行事だった、典型的な昭和の一日
レコード大賞も、すっかりあの頃の権威もなくなり
ましてや、大晦日の放送でもなくなっていて
紅白歌合戦にしても
一層の事、テレビ東京の
年忘れ ニッポンの歌!の方が
よっぽど落ち着いて観れそうな番組で・・・
母が生きていたら、どんなに嘆いた事だろうと
勝手に想像したりして
歌は世につれ世は歌につれ
まさに言い得て妙だな、と痛感します
そんな事を思いながら
今年の紅白には、永ちゃんが出演との事
既に収録済みとは聞き来ますが
恐らく、その1曲で終わる事はない事でしょう
会場でタオルが舞う、と言う演出は十分に考えらえますが
それは後ほどの楽しみ、と言う事で
*******
まさかの3曲目は、トラベリン・バス
泣けました・・・
ありがとう、永ちゃん、そしてNHKさん
今年は何より、新たな野球を知る事になった一年
2メートル短い世界の野球
還暦野球と言う、あまり喜ばしくない響きでもありますが
そこには本当に素晴らしい野球が存在していました
そして、たまらなく野球を愛する人達との出逢いがあり
勝つことを含め、人生史上最も刺激的な野球と言い切れそうです
この想いを胸に、
これからも野球まみれを邁進したいと、心より思っています
野球まみれをお読み頂き、ありがとうございました!
どうぞ良いお年をお迎えください。
2025年12月31日 清水 肇