昨日の、
1982年夏 日大藤沢 山本昌投手 の動画
甲子園ではなく、地方大会と言うのが何とも素晴らしいですね
それと、この時代には存在しているモノとか
球場もそうですが
道具一つ一つににしても、使い込んだ雰囲気があったり
ユニホームにしても
メーカーロゴありの、パンツが使用できてます
そしてバットは、ボンスラッガー!
この時代くらいまでは、甲子園を含め
一番飛ぶバットの印象があったのではないでしょうか?
ただ、約一月後には
池田高校の豪打爆発で、ゼットパワー全開となるのですが・・・
因みに、山本昌投手のグローブは
親指部に、赤カップの入ったバスケットウエブ
この荒木大輔投手と同じような雰囲気がありますが
何かの対談で、これは東尾投手モデルだったと
荒木投手本人が語っていた記憶があります
それにしても、基本的な部分は変ってないですよね、山本昌投手
体系は随分と違いますが
あの独特なフォームは、この頃からだったのかと
振り被る時に、ちょっと腕を伸ばす様とか
正面からのフォームとか、まさに山本昌!
そして1年後のドラフトでは
対戦相手の、横浜商業 三浦投手が3位
山本昌投手は5位で共に中日が指名
因みに1位は、享栄高校 藤王選手でした
つづく・・・