西武ライオンズ 滝澤夏央選手の自主トレの様子
出身地 新潟県上越市でのトレーニング風景だけでなく
グローブへの想い、拘りについても語っています
親指の角度であったり
非常に貴重な言葉を聞くことが出来るのですが
問題は手にしたグローブそのもの
インタビューの内容からすると
昨シーズンの相棒であるはず・・・・ですが
手にはめたグローブは、SSKのもの
全面的に提供を受けているであろうメーカーを
地元局の取材とは言え、お披露目しないわけにも行かないことでしょう
ただ、滝澤選手の活躍を知る多くのファンが
違和感を覚えるのは自然なこと
SSK~久保田スラッガー の流れは
コアなマニアなら自然とも言えるもの
SSK~久保田スラッガー~SSKに戻る、戻す?
と言う流れは
昨シーズンにおいては、中日 田中幹也選手に見る事ができました
メインの相棒に絶大な信頼があるからこそ
自主トレからキャンプにかけ
サブの存在を大きなものにする作業も必要なのかもしれません
ただ・・・プロフェッショナルの世界で
本当にそれが必要なのでしょうか?
絶大な信頼をおけるグローブになる仕掛けをしていないグローブは
あくまでも、それなりでしかない
と、僕は感じますが・・・・
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ブログ「野球まみれ」を
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インスタグラムでは写真を通じ
型付けしたグローブやビンテージ・グローブを
少しずつご紹介しています
グローブへの想いや加工の魅力を、
ぜひお楽しみください!