オリンピックが始まりました!
来月のWBCもありますが
日本を代表して…
まさに選ばれた人達のみの戦い
感動した瞬間、と言うのは
観戦している側としての感覚でしかありませんが
野球を含めたスポーツで多々味わう事がありました
その中で間違いなくトップレベルの感動を味わったのが
1998年(平成10年)の長野オリンピック
スキージャンプ 団体の金メダルです
元々、スキージャンプは大好きな競技
冬季オリンピックは、天候に大いに左右される競技も多く
このジャンプまさにそれ
そして、あの日は特にそれが象徴的に表れたとも言えたでしょう
僕にとって、スキージャンプが少しだけ身近になった時期がありました
小学校4年生の時に、父の転勤で函館で暮らす事になった事
この時期になると、
毎種のようにジャンプの中継があったように記憶しています
一番好きだったのが、角田幸司(かくたこうじ)さん
「ゼッケン○○番 角田幸司クン 雪汁乳業」
と言うアナウンスが今でもハッキリ甦るくらい、です
北海道では比較的行きの少ない函館だった事もあり
ミニスキーでジャンプ台を作って
ジャンパーの如く飛んでみせるのが、毎日の楽しみでした
長野オリンピックは、
1972年(昭和47年)の札幌オリンピック以来
70メートル級ジャンプで、金銀銅を独占した事
ましてや、4年前のリレハンメルでは
銀メダルに終わっていただけに
その注目度は特別なモノだったはず
と言っても、僕自身の記憶に
そのリレハンメルの銀メダルは全くなく
ましてや後に知る事になる、
原田選手の失敗ジャンプも、葛西選手があエース的存在だった事も
記憶ではなく、単純に知りませんでした
ただ、それら全てが後の栄光に繋がって行く
その素晴らしさや凄さに、何年経っても感動想い出す自分自身がいます
そんな僕にとって
あの日のあのジャンプ団体で
最も強さを感じた選手は、岡部選手でした