オリンピックの始まり、選挙もあった日曜日
久しぶりの降雪もあり
カラカラだった空気も少し湿り気が
で、オリンピックですが
早速、スノーボードで金メダル獲得ですが
昨日綴った、長野オリンピック スキージャンプ団体
ドラマ性と言えば、文句なしの原田選手
現在は、全日本スキー連盟の会長とのこと
多くの方の記憶にある通り
先ずは、1回目のジャンプですが
団体戦が行われのは、2月17日
その2日前、2月15日にラージヒルで銅メダルを獲得
だから尚更、大きな期待を掛けられていただけに
あのジャンプは衝撃的・・・でした
おいおい、原田・・・何してくれるねん・・・
と多くの人が言葉にしたかと
今となっては、この動画などにもありますが
逆に言えば、良くあの状況であの距離まで飛んだ
が正解とも言えるようですが
あの時のリアルタイムの状況で言えば
お通夜のような状況・・・
1回目を終わって4位とは、まさかまさか
あまりの悪天候のため、このまま2回目無しで
終わってしまう可能性もあるとか
とにかく2回目が無事行われることを信じて待つ
そんな時間を過ごしていた記憶があります
再開するためのテストジャンパーの一人には
リレハンメルでの銀メダリスト 西方仁也選手もいたり
団体メンバーから外れた、葛西選手は会場を一時後にしていたとか
そんな詳細のドラマなど知ることもなく
無事再開された2回目
観戦したいる我々に大いなる前向きな勇気を与えてくれることになるのが
何と言っても、岡部孝信選手
ジャンプ選手として、明らかに小柄な選手
だからこそ、より僕にとって注目に値する選手でもあったのでしょうが
2回目やり直しの選手を含め、各国の選手が少しづつ
飛距離を伸ばし始め、直前のドイツの選手が128メートルの大ジャンプ
実況のアナウンサーから聞こえるのは
「・・・トップに出るには、130メートル以上欲しい・・・」
そして、そして
「・・・137メートル 日本トップ!」