昨日のキャッチボールに続いて
今日は「壁当て」
昨日も綴ったように
子供の頃、最も時間を割いたのが壁当て
その要因の一つは、一人っ子
海上保安官と言う父親の仕事柄
親子のキャッチボールと言うシーンは、
正直あまり記憶にありません
それ故、投げ方を教えられたこともなく
グローブから指を出すな!
とは言われた記憶があるくらい
野球の話は沢山したけれど
考えてみたら、野球の技術的な事を教えられた記憶がほぼ、ないですね
だからこそかもしれませんが
僕にとっての最高の相棒は、壁だったのでしょう
転勤する事が多かった幼少期ですが
今思い返しても、それぞれの街の壁を想い出します
その中でも最も想い出深いのは
小学校1年生から3年生まで住んでいた、
舞鶴市時代の壁
小山の中腹に建てられた公務員宿舎
山を削ったせいか、宿舎の前にはコンクリートの壁が
土砂崩れ防止の為に存在していました
で、その壁は傾斜していたんですよね
そのお陰で、投げる高さを変える事でフライやライナーにもなる
なかなかの優れものの壁でした
軟式ボールで壁当てをするので
時間と共に、いわゆる山と言う、硬式球で言う縫い目の部分が
削れて無くなり、ツルツルしたボールになるのですが
幸いなことに、父の知人からもらった
古びた軟式ボールが山ほど所有していた事で
ボールの痛みを気にすることなく、
壁当てを続てることが出来ました
それしても・・・あの頃
まさかピッチャーやるなんて想像もしてなかった
増してや、この歳になっても
上記の動画にあった
下馬中央公園は、自転車だとすぐなので
久しぶりの壁当てを堪能してみようかな!